確か敵左後陣だった気がする。7人徒党で陰陽×2、しかも武将が陰陽で無茶苦茶強いのに、追加実装された国の武将は初期実装国ほど構成が凝ってなくて倒されやすいし、こーえーめ……と呪いながらプレイしていたものです。

というわけで、映画「のぼうの城」を見てきました。
いやー、原作小説は面白かったものの、監督が樋口さんで、前二作(沈没とか隠し砦とか)の評価がアレだからスルーしてたんですが、見に行った周囲の人の評価が良かったので見てきました。
原作を素直に映画にしてるなーと思ったら、元々あった作品を今回の映画用に手直しして小説として出版したのが「のぼうの城」だったんですねぇ。
ちゃんと時代劇しているというか、時代考証が画面の隅々まで反映されているというか。
武士が誓う時、刀を少しだけ鞘から出して収めるってやり方をするじゃないですか。クレヨンしんちゃんの青空侍でも出てきたアレ。アレをさらっとやってるのがいいなーと。
久々に面白い時代劇映画を観られました。どう?って訊かれたら「面白かったよ」と勧めちゃいますね。

あと公開延期になった原因の水攻めシーン。
あぁ、こりゃ公開延期されても仕方ないわ……。映像で見ると文章よりも生々しいし……。まんますぎるし……。

野村萬斎が原作の主人公のイメージをすごく上手く実写化してるのが大きいかなぁ。
あと尻。
尻。
甲冑脱ぐの早すぎるだろ、とか。
尻。
ヨシヒコよりも市村さんが良いお尻すぎる。あれが63歳の尻……だと……。
尻シーンは序盤だったから、クライマックスシーンなどでようやく忘れていたのに、上映が終わった後に旦那が「市村さんのお尻がスゴイ……」って言うから思い出しちゃったじゃないですか、ヤダー!w
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