矢が的に当たりませんでしたということで結果はお察し下さい。
※参段の合格必須条件:二本中一本の矢が的に当たる(ただし学生は二本とも的に当たらないとダメ)
一本目が大きく一時の方向にずれたので、二本目は調整してみたのですが……的の真下だったんだよぉぉぉぉぉ!もうちょい上なら当たっていたんだよぉぉぉぉ(ノ∀`)


朝から雨という予報だったのですが、6時に起きたらまだ降っていなかったので7時には家を出て、8時には明治神宮の中央弓道場に。ポツポツと降り始めてはいたのですが、メガネが濡れる程でもなかったのでなんとかセーフ。
中に入って準備し始めて暫く経ってから、ふっと外を見たら大降りになっていたというね……。早めに来て良かったとしか。
で、午前中に筆記、午後から実技だったのですが、名簿を見たら安定の大前(弓道は射場に入って弓を引くのに五人一組になるのですが、それの一番前のこと)でした、有難うございました。
わかってたよ……むしろ講習会の時点から薄々そんな予感はしてたんだよ!
私の番号より前に一人欠席者が居たからオチ(五人一組の一番最後)になったけどさああああ。
これで三回連続大前だよちくしょぉぉぉぉぉぉw

ちなみに弓道試験での立ち順番は、最後に試験を受けた日が最近の人ほど前に、そして年齢が若い順なります。苗字の五十音順は……どうだったかな、そこは気をつけてみてないや。
なので学生時代に弓道をやっていて、社会人になって弓道を再開して久しぶりに試験を受けるという人は後ろの方になって、高校生は最初になります。新人ほど前にいくってシステムです。
だから弓道を始めて3年目の自分は前の方になりやすい=大前になりやすいって図式が成り立つんですけどね……。

そして自分の実技の結果は冒頭の通りです。
なんの為に日曜のおこめまつり参加を諦めたんだか(ノ∀`)アチャー

ところが今回の試験は無茶苦茶厳しくて、的に片方の矢が当たった人は大勢いたのにかなり落とされてました。受験者67人中合格者は7名だけでしたよ。ちなみに四段は的中者がそこそこいたらしいですが(四段試験の合格必須条件:二本とも矢が的に当たる)、40名近く受験者がいて合格者は1名だけだったというね……。
四段が厳しいのはいつものことなんですが、参段も結構厳しいんだなーというか。
次の試験は3月です。SHTとか赤豚の即売会と被っていないといいなー。
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