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本屋で「へうげもの」や「成恵の世界」などの新刊を見つけたので、購入。
「へうげ」は、関ヶ原が終わって、薩摩に誘拐されたあの人の奪還話でも始まるのかと思いきや、ナニゴトもなく戻ってきててフイタ。すっ飛ばしすぎだろうw
史実的にはそろそろ終盤なので、「へうげ」もあと2,3巻で終わりかなぁ……? 切腹の理由が今回のエピソードの一因になりそうな予感がしなくもないけど。

一方「成恵の世界」ですが。
実は第一話が読み切りだった頃から読んでいました。少年エースの漫画賞の投稿作品で、誰かの連載の穴埋めか受賞作ってことで読み切りで掲載されてたような覚えがあります。面白かったから、アンケートに感想を書いて出したような記憶があるんですよねー。なので、何度か読み切りが掲載されて連載化したので、非常に嬉しかった覚えがあります。
そんなわけで、雑誌を買わなくなってからは単行本で追いかけていたので、きっちり綺麗に終わったのが感慨深いですね。ここ最近は単行本が出る頃には前巻の話をすっかり忘れてしまっていて(まぁ月刊連載だしね……)、その度に読み返したりしていましたが、また最初から読み直したくなりました。「成恵〜」は機族の設定が好きです。
アニメは確かテレ東深夜だったのでウチでは映らず、全然観ていないんですが。どうだったのだろう。
しかし連載13年てマジか……。

他に当時の少年エースの漫画賞でデビューした人だと、「ムダヅモ無き改革」の人や「余の名はズシオ」と「瀬戸の花嫁」の人が印象深いです。「ズシオ」は好きだったのに、突然連載が中断してしまって「あれ?」と思っていたら、しばらくして本屋で「瀬戸の花嫁」の単行本を見つけて、ガンガンで別作品の連載が始まっていることを知って、何が起きたのか分からなかった……w 「ズシオ」は中断されたままですが、「瀬戸の花嫁」は無事完結して良かった良かった。単行本などでの作者のコメントをみていて「この人、絶対香川近くの愛媛の人だろ……」とずっと思っていたので、wikiで四国中央市出身とあってスゲー納得。
「ムダヅモ」の人は「楽しい甲子園」が好きだったのですが、今じゃすっかりメジャー漫画家だし、まさかここまでになるとは……w
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