昼間は上野の国立博物館に行って「和様の書」展を見に行ってきました。
三蹟が揃い踏みだぜぇぇぇぇぇぇ!
でも売店には小野道風グッズはあんまりありませんでした……。門跡のアレだけかよぉ。
でも道風の書を集めた本が売られていたので、高いけどフルカラーだし滅多に見かけないしでそれを買いました。
( ゚Д゚)ウヒョー!


というわけで、ふたミル感想です。
6話の予告の時点で、伝説の怪盗って、サブタイトルの「おうちに帰ろう」からしてアリスのトーチャンだろ?そうなんだろ?と思っていましたが、案の定でした。
怪盗服の胸元が開いている!ちょい悪親父風だ!(笑)
しかしママンはパパンが怪盗であることを知ってましたかー。ママンは元怪盗というより、元探偵な気がするけど、どうかなぁ。

あと6話を見てふたミルで考えたことなどをtwitterにだらだら書いていたので、まとめてみました。
ムダに長いので続きから。
ふたミルって、現在判明している設定だけでも、最後はシオンとアリス父は逮捕される、または自首しそうな気がするんですよ。ファントムは兄貴の紫がリーダーぽいけれど、黒幕は桃怪盗になりそうで、それらの騒動の責任を取って、親父は息子がこうなった責任を取って……な感じで。
で、アリスは兄の反対で別の探偵学校だったから最終回でホームズ探偵学院に転入しそう。だってPVで彩沙ちゃんホームズ探偵学院の制服着てるし、今いる学校の名前どころか描写が一切ないし。
いや、アニメが始まる前は、もう一校の探偵学院の生徒会長がファントムの一員で、それがきっかえで廃校になるみたいな展開でもくるのかなーと思っていたんですけどもw

おっさんスキーなのでアリス父が割りと好みのタイプです。怪盗名と、所々挟んでいた挨拶がイタリア語らしいからイタリア人説をおしたいw
で、お母さんの方に養子に入ってて、実はお母さんかお婆さんの名前が山村紅葉を元ネタにして明神川モミジとかいうオチは。……うん、ないなw

アリス父は10年前の事件が元で引退していたらしいから、その10年前の事件というのが美学をもった怪盗(父)VS探偵(カズミ父)でたまたま近くにいたアリス&カズミ(当時三歳だから殆ど記憶にないはず)が巻き込まれていて、それでアリスが大怪我しそうになったからシオンは父と確執があるなんて展開だったらどうしよう……w
ヘタしたらそれがきっかけでアリスがトイズに目覚めて無傷で済んだとか。だからシオンはシスコンというか過剰に妹に干渉しがちとか。そういやシオンは、探偵が特に嫌いで探偵と慣れ合う怪盗も嫌いと明言はしてるけど、トイズは否定してないんですよね。
で、アリス父とカズミ父は、お互い認め合ったライバルでカズミ父側は相手の正体に気付いてないけど、事故とはいえ娘を巻き込んだからって父親二人ともが現役を引退した……なんてベタベタな展開なんてことは。

あと黄怪盗の言う「解けない謎」は1話でカズミも言った「何故怪盗は居なくならないか」な気がする。怪盗を逮捕しても逮捕しても減らない状況は、理想に燃える探偵程闇堕ちしそうだし。ニーチェの「淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」的な感じで。
とするとその解答は、石川五右衛門の辞世の句「石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に盗人の 種は尽きまじ」になるから、アニメ1期&二幕アバンでお馴染みの決め台詞に繋がる最終回になるんんじゃないかなーとか。

ということをだらだらと考えてみたというか、予想してみたけど、多分当たらない気がするw
あとpixivに、夜中に思いついたファントムさんネタをメモ代わりにUPしてみました。黄怪盗さんのトイズがオチ要員として非常に優秀というか使いやすいというか(笑)。

▽本当は怖いミルキィホームズ
黄怪盗がアルセーヌにトイズを使おうとして、ストリバさんのトイズをもろに浴びて人形化したまま自分の作った穴に落ちてしまって、太陽の光が届かないから永遠に人形化したまま穴からも脱出できないという末路。いや流石にそんなオチは来ないと思うけど。
でもアナザーなら以下略。あと會川脚本ならry。
まぁ黄怪盗は元探偵だから、そんな目に遭いそうな程のえげつないことはしなさそうだし、こういうオチはミルキィの作風じゃないしねーw
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