ふと思いついたんだけど、ふたりはミルキィホームズの最大の失敗……というと大げさだけど一番ダメダメなところは、フェザーズ結成の経緯は描写したけど、ミルキィホームズの妹分になる経緯というか経過を全く描いてないところではなかろうか……。

フェザーズ誕生は、探偵のシステムというかルールを無視したミルキィの後押しがきっかけだけど、その辺りはトイズを失くしても前向きに頑張っていたアニメ一期の経緯を考えれば、まぁあの言動には納得いくし不自然ではないんですよ。むしろミルキィじゃないと出来ないわけで。
で、ミルキィがフェザーズに事件解決のヒントをさり気なくフェザーズに教えたり、ピンチに駆けつけるとかして(まぁコレはやってたけど)、最後に後輩として向かい入れる的なエピソードになっていれば、フェザーズの印象も大分変わったんじゃないかなーと。
最終回でシャロが「ミルキィホームズフェザーズです!」って宣言しても、アリスは学校が違うままだし、これまでの流れ的に唐突感が否めないというか。

まぁそれを言うと、世界観というかシステムのルールを無視した存在のままなのに「これからどうするんだよ……」的な戸惑いが残るわけで。
もし旦那の推測通り、最終回でアンリエット会長が読んでいる手紙がカズミからのものだとしたら(カズミのモノローグ=手紙の内容)、なんやかんや一騒動あったけど認知されました!的な展開に持っていけそうな気はするけど、そこをやって下さいと個人的には思うわけですw

それでさっき思ったのだけれど、コミック版二人はミルキィホームズ(探偵オペラミルキィホームズ フェザーズ編)って、先月号でカズミが自分のトイズ不信になっちゃってトイズが使えなくなった描写があったじゃないですか。
コミック版ではアニメ4話にあった、学院の図書室でミルキィがひた隠しにしている過去を知るシーンが省略されているんですが、もしかしてこれからそのエピソードが来るのかなぁと。
カズミはトイズ=強さが全てと思い込んで自信をなくして、結果スランプ的にトイズが使えなくなってるぽいんですよね。だからトイズはその能力の強力さが全てではないと否定する感じで、過去のダメダメミルキィの話を(会長が誘導して)知る感じになりそうだなと思いまして。
いやだってさー、アニメ4話であのシーンが来た時にさぁ、話の流れから「お、トイズは強さが全てじゃないって気付くかな?」って思ってたら「トイズは一人にひとつ!」ってなってズゴーってなったからさぁ……w
しかも結局最後まで力押しのままだったし。
とりあえず現時点でコミック版を見ながら「どうしてこの脚本でアニメを作らなかったんだ!」ってなってるから、今後のコミック版の展開次第では「どうしてこの脚本で30分アニメにしなかったんだ!」ってなりそうな予感しか。

あとふたミルでダメダメなところをもう一つ挙げるとしたら、今まで主要キャラは探偵&怪盗縛りのネーミングだったのに、カラー・ザ・ファントムの各キャラの本名にそういう縛りを入れていないどころか本名がないってのがね……。

名前がないと困るんだよ、二次創作の文章系ではよぉ!!w

まぁミルキィの小説を書いていると、三人称の時、地の文で石流にすべきなのかストリバにすべきなのかスゲー悩むわけですけども。とりあえず怪盗の格好をしているときはストリバ、石流の格好の時は石流表記にするとか、本人の意識でいまどちら側かで表記する感じにして自己解決しました。

やっぱりカラー・ザ・ファントムが7人は多すぎたとしか思えないんですよね。兄ちゃんと白黒黄赤だけで良かったんじゃないのかなー。そしたら同じ色モチーフで白黒怪盗とフェザーズの対比がもっと描写できただろうし。桃怪盗は無駄に勿体ぶるだけだったし、いなくても大丈夫だったような気が。

とまぁ、お風呂に入りながら思ったことを適当にダラダラ書いてみました⊂(^ω^)⊃
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