2014.12.13 原稿をしつつ
録画を溜めていた「結城友奈は勇者である」を今週分まで一気に観たんですよ。
ネタバレは耳に入ってたんですが、まぁ6話以降は一気見するのに向いてる作品でした。
電撃Gマガはミルキィホームズの記事目当てに買っているので、前日譚らしき小説はちらほら見てたんですよねー。「前日譚らしき」って言ってる時点でまじめに読んでいないってのはお察し下さいw
いや、まじめに追ってた人、かなりビビったんじゃないかと。小説版の方は死人出てるし、アニメと全く同一人物としか思えないキャラもいるしで、謎や考察は呼んでいたみたいですが、アニメの展開に合わせて、前日譚でもついにネタばらしが。
しっかり計算されたマルチメディア展開や脚本が凄いですが、なにも死ぬだけが鬱展開じゃないんだって事をしらしめるストーリー展開が素晴らしいですね。
某ブラッドCも日常回とネタばらし回のさじ加減さえ間違えていなければ……

で、アニメの方にも小説版前日譚の主人公が出てきたわけですが、この子……祀られているといっても、これ怨霊神としての祀られ方&封印されている状態なのでは……。

しかしこの後枠がファフナー新作ってw
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