というわけで、フォーラム盛岡で行われた、みころんの舞台挨拶&生コメンタリーに行ってきました。
地元の人が結構多かったです(場内2/3くらい?)。
挨拶では、オカダさんによる舞台ウラ話が多めでしたね。

というわけで、Twitterでまとめたものを時系列順にそのまま箇条書きにしています。

みころん生コメンタリーだからストエリ案件かなと思ったけど、ストリバさんのシーンではみころんがきゃーきゃー言ってるだけでむしろトゥエンティについて「ここの授業は一気に喋ってて聞いて欲しい」「酷いことになってる」と言及してて「ラット君可愛いよね」と繰り返していた事をご報告します。
岡田統括PDとみころんで生コメンタリーでした⊂(^ω^)⊃

みころん「今日初めて気付いたんだけど、ここ(冒頭の温泉のシーン)、シンガポールのマリーナベイサンズがモデルじゃい?プールがあるところ」
オカダ「去年シンガポールに行きましたが、僕は地下しか行ってないので分からないです」
みころん「地下って確かカジノ…?w」
あっ…(察し)

みころん「雪のシーン、凄くリアルですよね」
オカダ「ミルキィはアニメ映画にしては早く絵が出来てて、書き込みとかクオリティ上げてくれて…(な感じの事を)」
にしては、ラット君再登場シーンの爆弾の色をミスったままなんですがそれは…。

冒頭の変身シーンというか着替えシーンで
みころん「この辺り、胸のリボンの描写がすごく◯ー◯ー◯ー◯っぽいですよね…w」とボカして言ってたけど結局セラムンって単語が出てたw

みころん「(焼きまんじゅうに飛びつくシーンで)ここ好き〜!」
オカダ「(三秒ルールでまたふーふーし始めたシーンで)でも(エリーさんは)一口も食べれてないんですよね」
みころん「そうなんですよー!w」

オカダ「(タイトルが出てきて)ここまでは極寒の秋葉原で上映したり、先行公開で何度も観られるようになっていまして」
みころん「大発表会の時の…」
オカダ「ここで主題歌が流れるとばかり思ってたら、EDだったという…w」
みころん「すごくOPぽい曲ですもんねぇw」

みころん「(留置所のシーンで)ここはミルキィ四人が居残りで、桜井監督のウクレレの音程に合わせて歌って、大変だった」
オカダ「ウクレレと小さなキーボード持ってて、この人が監督だよね…?ってなって…w」

桜井監督は20年前からそうだからね…w(具体的にいうと飛べ!イサミとか)

みころん「ここ(小衣ちゃんの黄金仮面巨大化のシーン)、絵がなくて何が起きてるのかアフレコ時はよくわからなかった…。そもそも何故巨大化するのとか…w(ブローチのせいっていう仕組みは後半のバトルシーンで解説してた)」
(´-`).oO(やはりアフレコでは殆どコンテ撮だったぽいなあ)

ミルキィが学院に戻ってきたシーンで
みころん「沼田だんのキャラデザで新探偵服は今回が初めてなんですよね〜」
オカダ「(SoGoのシーンで)確かこの辺りで、胸元のリボンが旧探偵服のまなになってて直して貰ったんですよ」
みころん「え、そうだったんですか?」
な感じの会話が。

「ケイホーゥ!」は監督から「ほとぽの間な感じで」と指示があって(あとフェザーズコメンタリーでは、DJぽくとの指示もあったらしく)、すっごく撮り直したそうです。

アイリーンちゃんの部屋で小衣ちゃんの解説シーンで
みころん「そういやエリーさんていつから探偵服着てます…?いつも確認するの忘れてて分からなくて…w」
(翌日の)アンリエットさんが自習って書く授業シーンから普通に制服着てますよ…w

二十里先生の授業シーン
みころん「ここ、岸尾さんが一気にアフレコしてて、テンションの上げ下げ具合がスゴイ。(TKBで)浮いてるんだよ?!」
オカダ「さっきまでは何も無かったのに、この辺り(授業シーン後半)から急にベルトをつけてるんですよね」

時空の滝とテロップが出るシーンにて
オカダ「アニメ担当のNがせさんが「ここで時空の滝をやったからもうアニメは何でも出来ますよ!」って言ってました」

みころん「ここからしんみりしたシーンが続くんですよね。(アンリエットさんの回想の髪飾りプレゼントで)大事なものだったんですね〜。…声はするんだけど、一人だけ…」
オカダ「二人しかいないですねw 覚えてなかったんじゃないですかね」
な感じの会話が。
ラビット君ェ…

父催眠が解けたシーンにて。
みころん「20の台詞は台本にはちゃんとあるんだけど、岸尾さんがやるとああいう聞き取れない感じになっちゃったというか…w」

ちなみに台本にあったのがWSのキラカードにあった台詞だと思うんですが、分かってても聞き取れませんでした…w

で、上映後の挨拶辺り。

みころん「オカダさんが凄く話したい事があるそうで」
という前振りでオペラ先生のキャラソンの話に。

オカダ「総天然色祭は劇場版をなぞるライブになるのかなって予想してた人も多いと思いますが、とろどんはアニメTDをライブとして再構築した形でしたが、完成した映画を見たら映画は映画でライブで(再構築必然性を感じなかったので)、前回のライブは祭やギルティホームズなどをやりました(な感じの事を仰っていました)。
オカダ「で、左右非対称のステージってあんまりないのでステージを左右非対称にしようって舞台監督に話してみたら、実は電気などの配線や導線の安全性から左右非対称は難しいのであまりないらぢくて、でも挑戦するのは面白いからやりましょうって言っていただけてああいうステージに(な感じの事を)」
オカダ「映画のクレジットで(小林オペラ:)森嶋秀太と出せなかったのが凄く悔いで。映画は煽る為に集大成!っていうけど、ミルキィはまだまだ続くのでこれで集大成、終わりな感じでまとめたくなかった。それで、前々から作りたかったオペラ先生のキャラソンを作った」
オカダ「でも小林オペラのキャラソンを作った事で、アニメのミルキィが時空の滝で過去でも未来でも何でも出来ると可能性が広がったように、ライブでも何でも出来るという可能性が広がったように思う」な感じの事を。あとゲストのあけこちゃんの話があって、ライブでも怪盗帝国を呼びたい的な事を。
とんかつPの行動力に感謝(-人-)

オカダ「CSのTBSチャンネルで総天然色祭の放送がありますが、ダイジェスト的なものではなく、1日目、2日目ごとにちゃんと番組とした作りになっています。円盤化も順調に進んでます」
あと今日からフェザーズの衣装も追加されましたという秋葉原ゲマのブシロショップの告知がありました。
オカダ「ミルキィの衣装は速攻でクリーニングして展示に回しました。フェザーズの衣装は諸事情で遅れました…」な感じの話が。

みころんの最後の挨拶では「盛岡はほんっとにアニメの映画が少なくて、ここでミルキィをやれたら素敵だなって、(中略)アニメイトも一件しかないし…」に地元民の魂の叫びをみました(そして大きく頷く地元の皆さん)。

メモは取っていなくて記憶を頼りに書いてるので、間違っている箇所があるかもですが、大体こんな感じ。
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