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第二回の二部に当選したので、行ってきました。そのレポです。
箇条書きなのはTwitterに上げたものだから。
もはやいず様の第一声が「旦那さんは〜?」になりつつある件。とうとう今日は「お母さん」と呼ばれてしまった…w
でもまだ子供いないんです…(ノ∀`)

いず様「これまでに餃子作った琴のある人〜?」
「「はーいノノ」」
いず様「凄い、今までの教室で一番いる!じゃぁ手羽先餃子を作ったことのある人〜?」
私「ノ」(え、まって私だけ…?)
いず様「さすが」
Oh…

手羽先餃子はお店でしか食べたことなくて、でも家で作ろうとすると面倒そう…と特に調べていなかったら、いず様の本にレシピが載っててヒャッハーと作ってしまっただけなんです…。

あと餃子は自分の分を作りますが、途中の過程(茹でたり焼いたり)で他の人と作った餃子と混ざってしまうので、そういうのがダメな人は難しいかも。
退出時に橘田さんがお見送りしてくれて会話もできるし、オカダさん経由でお渡しもできるぞ!
(アドリブに弱いのと気付くのが遅かったので特に何も言えなかったいつものパターン)
あと餃太郎は今後もハズレメールに添付されるので、餃太郎フォルダを作ってね、な感じのお話もありました。

今日のいず様餃子教室では、手羽先餃子を作るとき、まず最初に関節を折ってバキバキにしてから(手羽先の先を持ったら直線に伸びる状態)、骨の真ん中部分にハサミを入れて、骨に沿って肉を切っていく…というやり方を教わってきました。こうすると肉を切り進めていくと骨がすぽっと抜けるんですね。
これなら手羽先の加工も楽ですし(滑りやすい場合はキッチンペーパーでお肉を握るとのこと)凄く楽で分かりやすかったです…って最後のお見送りの時に直接伝えれば良かったと一階に降りてから気付きましてね(ノ∀`)アチャー

いず様は、手羽先餃子にしそをいれてしそ手羽先餃子にしたり、手羽の中に(肉は入れないで)野菜だけを詰めるのも女子にはオススメとのことでした⊂(^꒳^)⊃

長いので続きはこの先に。
画像は今回の餃子教室作った、手羽先餃子ときゅうりの水餃子です⊂(^ω^)⊃
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料理教室は学校の教室くらいの広さで、ほぼフロア1つ分かな?で、入り口で身分証の確認後に番号が描かれた割り箸を引いて、その番号の席へ。椅子はテーブルの下に収納できる感じで、エプロンはテーブルにありました。ロッカーがあるので、荷物は全部そちらへ。
エプロンのポッケにハンドタオルと携帯を入れて(料理を食べる時に撮影OKになるけれど、その時皆が一斉にロッカーに向かうので持ってていいよという感じ)、不要な荷物はロッカーへ。で、取り外し可能なシールに名前を記入して見える所にペタペタ(しかし剥がれやすい)して手を洗う→アルコール消毒
時間になると橘田先生は入り口にもう出てきちゃっていたんですが、席によっては見える人と見えない人に別れるという…w
時間までに来ない人がいると橘田先生とオカダさんが心配するので、道に迷って遅れるも連絡入れた方が良いかなーと思いました。
で、橘田さんの挨拶。「貴方にとって餃子は何ですか?」と問を出した後に番号であててきますw
「私は「餃子は人生」と即答できますが、こんな風に訊かれてもすぐ出てくる人はそんなにいないと思うので、自分なりの答えがすぐ出せる人を増やすのがこの教室の目的です」というお話でした(うろ覚え)。

で、橘田さんの挨拶。「貴方にとって餃子は何ですか?」と問を出した後に番号であててきますw
「私は「餃子は人生」と即答できますが、こんな風に訊かれてもすぐ出てくる人はそんなにいないと思うので、自分なりの答えがすぐ出せる人を増やすのがこの教室の目的です」というお話でした(うろ覚え)。

今回も前回と同じ手羽先餃子で、あときゅうりの水餃子にネギに肉団子のスープでした。手羽先以外の素材は全て加工済、調味料も小袋や器に入っていて(フライパンに使う油も)、ハサミ以外の刃物は使いません。
あとはフライパンと鍋を使うだけなので、料全くした事がない人でも大丈夫になっています。
食材は随時スタッフが冷蔵庫から出してきてテーブルに配る&使用済み調理機器を回収&洗浄してくれるので、食器ふきはあんまり出番ないかな…。ただし手は何度も洗う事になるので、ハンドタオルは必須(キッチンペーパーもあるけど)。

手順としては、ネギ汁を作る→豚肉に混ぜて餡を冷蔵庫に寝かす→その間に手羽先の加工へ→手羽先を爪楊枝で止めるのは実は結構大変なので、今回は止めないので餡が少し固まるように片栗粉を入れる という流れでした。
ネギ汁で使ったネギはスープに(スープはスタッフさんが作ってくれました)。

手羽に餡、キムチ、餡の順で詰める→残った餡にきゅうりをまぜて皮で包む(今日は三角包でした。やり方さえ理解できたらカンタンにさくさく包めるので良いね!)、その間に鍋を温めて、手羽先をフライパンで焼いて蓋をしてから、沸騰した鍋に水餃子を投入して茹でる、という流れ。
この流れというか手順を覚えておくと、家でやる時も効率よく調理出来るんじゃないかなーと思います(・∀・)
ちなみにいず様曰く、余った餃子の皮は、すいとんのようにちぎってスープの具にして食べたりするそうです(・∀・)

そういやキムチの手羽先餃子には、いず様が家から持ってきた酢醤油を自ら小皿に入れて配ってくれてたんですが(水餃子も、完成すると鍋の湯をそれぞれのお皿に注いでくれました)、餃子道でも取り上げられた千鳥酢で作っているそうです。
最近はスーパーでも小売の千鳥酢が売られていますが、もともと一升瓶で作ってたのをわざわざ小瓶を作ったので、その瓶の経費的に小瓶も一升瓶も同じ値段なので、通販で一升瓶が買うのがオススメとのことでした。

料理を作りながら料理とは関係ない話などもありまして。
いず様が、私の事を嫌いな人の言葉を気にするよりも、好きな人にもっと好きになって欲しいとか、こんな事を言われると嫌われちゃうかな?と思ってた時期もあったけど…な話があったけど、これは後の質問コーナーで判明しました。
「みんなに好かれようとするより、私を好きな人にもっと好きになってもらいたい」という事を何度も話していて印象的でした。

あと何かの話で、
いず様「「出来る男はメニューを開いて30秒で決める」と何かのビジネス書にあったので、そういう人を見たら、その本を読んだのかなーとしか思えなくなったw」

そういえば、昨日の教室でいず様は自分の声がコンプレックスで、その声が好きって言われて声優を志した話が出てて、「じゃぁ自分が一番好きなところは?」と訊かれて大長考になってましたね…
最初に挙げた事はオカダさんからダメ出し受けてて、二回目は場内納得してたけど何を挙げたのか忘れました…。

Q「総天然色祭のあの挨拶が印象的だったのですが、いず様が最近印象的だった言葉などはありますか?」
A「沢尻エリカが出ているお酒のCMで、「みんなに好かれようとするより、私を好きな人にもっと好きになってもらいたいものです」です」
 それから〆の挨拶ぽく、恒例になりつつある「いってらっしゃい」が。

Q「ディナーの時の中森明菜最高でした!また歌って欲しいです」
A「歌いたいです。でも皆私より若いでしょ?この教室でも年上は3、4人しかいないし…。バスツアーの時は、どうしてもと頼み込んで中森明菜さんの曲を入れたんだけど、私が楽しそうにしていたせいか、皆が盛り上がってくれて嬉しかった」
機会があればいず様は昭和ソングを歌いたい雰囲気だったので、お手紙とかで「いず様の昭和ソング聴きたいです!」とどんどんリクエストすればいいんじゃないでしょうか…たぶん…。

以上うろ覚えレポ終わり。
ちなみに今日作った一人分は、手羽先餃子が3本、キュウリの水餃子が6個、ネギスープでした。
女性だとこれだけでお腹いっぱいになるかと。
(私は晩御飯いらなかったですね…)


ちなみにネギスープの肉団子は余った餡を使う予定だったそうですが、分量の餡を綺麗に使いきってしまったので、スタッフが慌てる一幕もw (でも殆どのテーブルが使い切ってた…w)
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手羽餃子、キムチが苦手な人は代わりにきゅうりを詰めてくださいねってことで水餃子ように刻んだきゅうりを詰めていたので、手羽餃子も色々バリエーションが作れそうでした(まぁしそ餃子入れたり野菜だけ詰めたりするのもオススメって話でしたし)


そういえば、いず様は親が塾の経営(先生だったかも?)をしていたので、中学生の頃に高校生と鯖を読んで、塾で小学生に国語と数学?と英語を教えた事があったそうです。
「前の本を出した時も「先生」って呼ばれた事があったけど、塾の先生をしていたせいかあまり気にならなかった的な話が。

橘田さんがとある主婦向けの雑誌インタビューで(レシピが載るらしい)お会いした料理の先生が、料理ができる男女向けの婚活イベントを主催してて「来ればいいのに(いず様に言ったのかオカダ氏に言ったのかちょっと分からなかった)」と言われたので「行きます」と返してオカダ氏を送り込んだ話が。
どういう展開だったかの説明がいず様からあったけど、まぁそれは…うん…(というか20代情報って本当なのかなってバック購入時に訊いてしまいました…本当でした…)

あといず様が「ハリセンは角で叩くと凄く痛いってもりしーが言ってた」って言ってた(・∀・)

2回目の二部の教室では、調理&食後すぐに餃子教室スクールバックを購入すると、男性にはバスツアーのように胸元目がけて全力の投げ渡しでした。女子は普通。バスツアー組が多かったせい?w

もしかしたら今日の餃子教室が初出かもですが、11月(5,6日だっけ?)の宇都宮餃子祭りで、鞭再び?のいず様のディナーショーがあるとのことでした。
(バスツアーは言及されなかったので、今年あるかどうかは不明)
Secret

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