夏コミ原稿ですが、トイドラ本は無事入稿が終わりまして、印刷所のチェック待ちになりました。ミルキィ新刊の方は、小説は書き終わって(ただしアンシャロ話は間に合わず)、これからゲスト様の原稿を待ちつつ表紙に取り掛かる感じですかね…。FFPNの感想まんがとか描きたいけれど、ちょっと時間的に難しいので、なかがきとかで感想を書いてると思います。たぶん。

そういや2016年は1/1のミルキィ13時間放送でラスト1話がまさかの二幕7話という展開から始まり、劇場版の内容、電撃G'sマガジン2016年11月号、そして12/31に(ライブ先行上映)放送のファンファンパーリーナイトで締めくくりという、公式がダイレクトアタックしに来た一年間でした。
そして2017年月ブシ4月号がまさかのストリバさん回で、引き続きダイレクトアタックが続行されております…w
(っていうか、二幕以降、今までが出番なさすぎだったんだYO!)

そして現在発売中の月ブシ8月号ですが、小衣ちゃんとシャロの入れ替わり話の後半。
ネタバレ感想です。
怪盗帝国側もちゃんと出番あって良かったです。
ストリバさんへのアルセーヌ様の信頼ぶりが伺えるのがとても良い…最高…。あとエリーさんと次子さんが一緒になって待ち構えているのに、(エリーさんにだけ目がいってて)次子さんをナチュラルに無視しているストリバさんが…w
あと前回(ストリバ回)の出来事を若干引きずっているかのような表情が良いですね。

でも一番良かったのは、壁に叩きつけられるアルセーヌを、スリーカードが三人で庇ったシーンです。それぞれいろいろな理由で分断されていたけども、ちゃんとアルセーヌ様の危機に間に合って駆けつけているのが良いですね。
位置的にストリバさんが一番下…っぽいかな?
トゥエンティが、庇った後にちゃんとアルセーヌ様の正面に回っているのも良かったです。

個人的に萌えたのは、トゥエンティの世話をラットが自発的にみていること&他の二人にも任されていることでしょうか。面倒を見るのは、ストリバ→ラット→トゥエンティ(→ストリバ)って図式ができてそうで…w
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