買って来ました。
でもって必死にプレイしてクリアしました。とりあえずエリールートだけですが、9時間はかかったかな?ミスった部分をセーブポイント毎にやり直していたせいもあるんですが、それでも1よりは大分時間が掛かってます。
前作と同じ全6話構成ですが、1話1話の話は前作と比べるとかなり長くなってました。次のセーブポイントまでかなり長くなっているので、途中で選択をミスったからってやり直そうとすると結構めどいという……。
怪盗帝国ファンは買って損はないと思います。

というわけで、続きからはネタバレ感想です。プレイ前に見たくない人はご注意下さい。
念の為に一部白反転もさせてます。でもいつもみたいにストリバさんぺろぺろサイコーしか言ってないです。

あと最初に言っておく。
体験版をプレイした人はうすうす察しているとは思いますが、2では作画は犠牲になったのだ……(ホントにどうしてこうなった……)。「飛べ!イサミ」のな×じま◯ゅうじ作監回とか、聖闘士星矢におけるryを思い出すじゃないですかヤダー!
しかもさぁ、ストリバさんの新規立ち絵(斜め向き)は作画が残念なことになっているのに、20は作画がいいの……?むしろなんであんなに新規絵あるの……www
その場で一回転する枚数分(4、5枚)まるまる新規作画じゃねーかwとか思っていたら、1.5で追加されていたんですね。とりあえずアニメは全部試聴済みだけどゲーム版未プレイの旦那に、付属されていた1.5をプレイさせていて気付きました……(ちなみに旦那は20→ラット→魔剣の順になるのが確定。UMD版だと1同様にPSPもどきを取らせた順で話の順番が決まるようです)。
でも刀を構えて斬りかかってくるストリバさんの新規立ち絵は作画良かった気がするんですよねー。まぁ大抵一瞬で画面を通り過ぎるから見えない事の方が多いのですが。もしかしてこれも1.5の新規部分なんてオチは……。
▼ねたばれー


ストリバさんがアルセーヌに従っているのは、ただ強いだけではなくて、アルセーヌの掲げる理念が自分の中にある「怪盗はかくあるべき」というのと合致しているから従ってるってのがしっかり描写されてましたねー。
ストリバさんのアルセーヌへの忠義ぷりがしっかり描写されてて良かったです。
ストリバさん主に忠実すぎて可愛いハァハァ

散々皆がネタで言っていたけど、まさかのユタカが黒幕でした。
でも1の時点では過去の記憶が戻ってなくて普通、1の事件にはノータッチで全く他意も悪意もなしの良い子→その後にLの記憶封じの洗脳が解けて、辛かった頃の記憶が戻って復讐キャラになっちゃった→でも最後はアルセーヌの深い愛で救われる&怪盗帝国が帰る場所&新しい家族という展開になっていて良かったです。Lみたいに死なないかヒヤヒヤしたし。
終盤はもう、はやくアルセーヌ様来てユタカの心を救ってハッピーエンドにしてくれー!と祈りながらプレイしてました。アルセーヌ様マジ聖母。どうしてアニメ二幕のアルセーヌ様はあんなことになってしまったんだ!orzでもある意味Lの娘ってことが実証されてるようなw

ユタカの設定は後付けだろうけど(むしろ1の時点で決まってた設定だったら凄すぎる)、「Lの洗脳を解くには深い愛が必要」など1のネタをうまく拾って使ってたと思います。 暗いシリアス展開ではあるものの、ちゃんと最後はハッピーエンドだし。
あとコミカライズでは百合百合してたけど、ゲームでのエラリーとMHは少年漫画みたいな友情関係でした。
キャストインタビューであったように、言われてみると確かにエラリーにはちょっと宝塚の男役っぽいところはあるんだけど、ボケ倒しのMHに対する貴重なツッコミ役だったので、全然気にならなかったですね。
小林先生もある意味ボケ担当だからなぁ……w
ただエラリーが何故警察に入ろうとしたのか、その点が全く描写されなかったのがなー。あの逃亡劇の果てに保護してくれた婦警さんが優しかったから警察に入ろうと思ったとか、トイズは無いけど市民を助ける警官になりたかったとか、何らかの理由付けの描写が欲しかったです。
でないと、序盤で「探偵はヤダヤダー、警察じゃなきゃヤダー」って言ってたのに、結局最後まで探偵を目指すわけじゃないし……なんかもにょる。

それはさておき、コーデリアさんだけ白目剥いて倒れているのには訴訟も辞さない。
なんで色っぽく倒れているんじゃ駄目だったんですかねぇ……。
シリアスなシーンなのに吹いちゃったよ!w
しかもコーデリアさんルートに行くと、もう一つ白目剥いてるCGがあるし。
むしろエリーさんが白目を剥いていたら、聖闘士星矢冥界編(原作コミック)のコキュートスに埋まった黄金聖闘士状態が完璧に再現されるとこでしたよ。


小林先生→4話で登場した後も美味しいところをもってくので、必要以上に表に出ず、ましてや出番に意味がないわけでもなく、扱いとしては十分いい感じだったのではないかと思います。4話のQCAで失敗した時の昇天顔が綺麗すぎるw
神津→1話からそれなりに美味しいところをもっていきましたねー。エラリーが元警察所属ということで、1より上手く話に絡められてた感じがします。サブシナリオでロリコンだったり(小衣ちゃんの妄想)、小林とホモォ……一歩手前の男の友情だったりするのは1からのコミカライズ通りというかw
20→一番美味しいところを綺麗にかっさらっていきました。その代償としてOP1,OP2に登場する20のカットはすべてカリオストロがトイズで変装していたシーンだったけど。

20はゲーム1でLに洗脳されてアルセーヌを裏切った事をずーっと気にしてたから、今回カリオストロ達を騙す為にスリーカードまで騙して頑張ってアルセーヌを救助したって展開なのが良かったです。しかもそれを皆に説明するのがアルセーヌってところが良いですね。
いやー、20は「お前また洗脳されたの?w」っていうくらい清々しいカリオストロへの乗り換えぶりでしたよ。でもアルセーヌ行方不明で1話終盤に登場した時とカリオストロ登場の2話冒頭で態度を一変させていたので「こりゃ演技だろーなー」と思っていましたが。スリーカードの中でああいう立ち回りが出来るのは20だけだし。変装のトイズ持ちなだけあって、相手の本質を見抜くのには長けてるんだろうなー。
ラットは20に「この裏切り者ー!」とかストレートに文句言ってたけど、ストリバさんはその辺りには全く触れなかったので、むしろプラグ争奪戦をすっぽかした20をカリオストロがディスったら本気で怒ってたので、内心では「20は20なりの考えがあってそうしてる」って思ってたんだろうなー。でも自分たちがカモフラージュに利用されてた事が判明した時はマジで怒ってたけどw
ユタカへは、自分たちを利用した事よりもアルセーヌを裏切ってた事について怒ってたし。
ストリバさんは、自分への罵詈雑言は完全スルーできる人なんですよねー……。これってかなり大人というか、凄いんだけど、ある意味自分に無関心というか。
でも今回明言されたストリバさんの中での「怪盗」としての考え方や理念からして、代々続く日本的な怪盗の名門家の出身じゃないかと思うんですけどねー。近くに手本となる人がいたというか、ちゃんとそういう教育を受けたかして自分なりの理念を育んできた印象。あとトイズを強制発動&拡張されて戸惑っていたのは、幼少時にトイズをコントロール出来なかった事があってそのトラウマを思い出して……だったりしたら萌える。
……ええ、夢見たり想像するのは自由だから、うん。公式設定が出るまでは夢見るよ!


あとストリバさんのアルセーヌへの忠実ぶりも良かったです(大事な事なのでry)。
3話冒頭でカリオストロのへの敵意を露わに会話を打ち切ったので、そのまま離脱して出てこなくなっちゃうのかとヒヤヒヤしました。
ストリバに向かって「不感症?」とか言っちゃうカリオストロ様は素晴らしかったです。カリオストロ×ストリバ妄想ができる要素を有難うございます、有難うございます。そしてストリバ×アルセーヌ妄想要素も有難うございます、有難うございます。
アニメの方は、ストリバ→アルセーヌは恋愛感情を匂わせているっていうか、明らかにストリバさんがアルセーヌを女性として意識しているけど、ゲームは恋愛面に関してはノータッチでしっかり部下としての忠誠心だけが描かれているのが良いですね。ゲーム版の方はあくまで忠義で突き抜けて欲しいなー。

それと20にセクハラ(というかご褒美だよねアレ……)するカリオストロのシーンは二人共楽しそうだったけど、20の本心を察すると、カリオストロにはちょっと同情しちゃうな……。スリーカードが誰もついてこなかったのは自業自得とはいえ、あの性格はこれまでの人生経験の影響大だしなぁ。


あとは各話簡単に箇条書き感想。
▼1話
冒頭のアルセーヌのシーンといい、体験版ではカットされてるシーンが結構あります。
ユタカが人質で登場した時点で黒幕フラグ立っててうわぁぁぁってなったのは私だけではなかろう……。
スリーカードは全員登場。ブチ切れたラットの爆弾を斬るストリバさん格好いい。
あと公式サイトにあった怪盗帝国のセリフは皆1話のものでした。ちなみにカリオストロだけ2話。
ストリバさんのセリフは、爆弾を斬った直後にラットへかけた言葉でしたねー。
しかしラットの単独登場回はこの1話だけだったという。MHに舐めプレイされまくりのラットさんェ……。
ラットのセリフと狂言事件とのタイミングからして、スリーカードはカリオストロに学院に呼び出されたんだろうなぁ。


▼2話
ストリバさんが敵わない……だと……。一体どんなトイズをコピーしたんだ……(どうみてもアルセーヌ様の幻惑です、有難うございました)。まぁアルセーヌ様も不意打ちとはいえやられちゃったからなぁ。複数のトイズを使いこなすのをみて分が悪いと判断したんだろうし。
てっきり怪盗帝国の新しい拠点にカリオストロが乗り込んできたのかと思いきや、アペンドシナリオから察するに、カリオストロの拠点にスリーカードが呼び出されたぽい?
というかユタカがずっと制服のままだったんだけど、もしかしてこれ学院の地下じゃないよね?w
それはさておき、QCAにあった、ストリバさんの刀を使ったアクションがスゲー格好良かったですよ。
でも雑誌などに掲載されていたストリバさんの魔剣ドヤ顔はQACラストで、しかも逃げ切ったと思ったら予め出口に待機していた次子に側頭部を銃カチャってされるという(ノ∀`)アチャー
でもこういう包囲のされ方なら納得いくかな。1の時と比べると退路確保できてないし、G4の存在を完全に忘れてるし、と妙に手落ちが目立つのは、アルセーヌ様が行方不明という焦りや迷いからだろうし……。それに頭に銃を突き付けられて、ストリバさんなら潔く負けを認めそうな場面なのに妙に粘ってたのは、アルセーヌの所在を知る手がかりを手放すわけにはいかないという焦りがあったせいだろうしなぁ。
……そういや今回、ストリバさんだけトイズ使ってないwwwwwwww
いや、強制発動させられるシーンで発動して、公園外にいた一般人を人形化させてましたけど。
あれ?でもあれって目を合わせなくても見ただけで人形化してた?


ストリバさんって、盗むより探偵と戦うのを主目的とした武闘派って紹介なんだけど、ゲーム1からどちらかというと頭脳犯的な行動ばかりしている気がするんですけどねぇ。まぁ相手が小林と神津以外は10代の女の子チームだから仕方ないんだけどさー。

あとQACに失敗するとスタコラ逃げられるのを初めてストリバさんで見られたよ!1だと昇天EDだっらからね!wあ、でも1の5話のアレでミスったらどうなるんだろう……とやってみたら、単純にアルセーヌ様が逃げるだけでした。ちぇー。


ところで、なんでストリバさんは館長に隠し場所を吐かせないで、わざわざ警察と探偵を動かしたんでしょうか。
「謎を振りまく」という怪盗帝国(というかアルセーヌ)の美学と信念に基づいて行動したっていうのは分かるんですが、館長を探偵学院に行かせるくらいなら、隠し場所を吐かせた方が手っ取り早い気がするのですが。でもそれだと美学や信念に反するから、かなぁ……?
それともわざと姿をみせて、怪盗が狙ってると怯えた館長が自分で動くように仕向けたんだろうか……。

自分がゲームをプレイしながら思ったのは、
▼ストリバさんが本多館長に探偵学院までメモを持って行かせる→メモにあった本に出しているヒントはLの遺産であることを示すことから、今回の事件はLの遺産狙いであることを探偵たちに知らしめるのが目的。一種の意思表示というか犯行声明で、これだけストリバさんの仕業→メモで図書館に呼び寄せ、Lの遺産である黒真珠の隠し場所を探偵と警察に探させる→探偵の調査により隠し場所発見、という流れだったのかなぁと(エリーとシャロの調査結果についてはちょっとうろ覚えですが、Lってことを示すだけだったよね?)。
つまり本のタイトルとページ数の印に関してはストリバさんの仕業で、地下の階段とICチップは本多さんの仕業。もしかしたらストリバさんは地下が怪しいと気付いたけれど、入り口の鍵になる本が分からなかったので探偵に探させた(これだけエラリーの推理で本編の調査結果に関係なかったはず)のかなーと。
ただこれだと本多さんとの会話なり事前調査で、図書館のどこかに隠しているというのがわかっているという前提になってしまうのですが。でもまぁこれなら、探偵たちの来訪に合わせて図書館から人払いできた理由付けにもなるかなーと。

でもここまでやるならストリバさん一人で隠し場所見つけてこっそり盗めるよね?w
扉になってる絵画も斬ればいいんだし。でも絵画だから無益に破壊するのは躊躇ったのかなぁ。それにある程度目星をつけたら、あとは探偵と警察動かせばいいやって考えてそうだし。
確か怪盗帝国の美学は、こそこそ盗むより派手に動く劇場型犯罪で謎を振りまくってスタンスだしね。

単純に「鍵やヒントがL絡みだったのは全部偶然だぞ!」な可能性も否定できないんですよねー。
逆にメモそのものが、怪盗に黒真珠を狙われていると気付いた本多さんが、バレないように「Lの遺産が狙われてる、助けて!」というSOSとして学院に持ってきた可能性もありますし。


って、なんで私が推理してるんだよ!w
ここまでネタと謎を振りまくなんて、ストリバさんは流石怪盗やでぇ……。

でも館長が市立図書館を改造して地下を私物化してるのはどうかと思います!w
しかも重要文化財なのに!
本スキーな不良司書達が黙っちゃいないぞ!
……あ、重要文化財を勝手に改造して私物化してるのがバレるから本多さんは怯えてたんですかね?
他のコレクションまで盗まれる可能性だってあったし。
しかし図書館は最終的に半壊されたけど、地下のコレクションは無事だったのだろうか……。特に壺。


▼3話
QACは20だと思ってた?残念、カリオストロちゃんでした!な回。
QACは、カードを投げる20の攻撃を避けるのに失敗すると、皆の服が破れる特殊EDが見られます。
胸元をちゃんと見たら、カリオストロ変装の20はちゃんとカーネーションになってました。
でも劣化コピーなら、ストリバさんのトイズをコピーしたらどうなるんだろう……。陽の光を浴びなくても時間経過で解除とかになるのかな?
冒頭のストリバとカリオストロの会話シーン、カリオストロの怪盗としての信条を聞かされた時、普通はそこって驚きや怒り顔アイコンが来るって思うじゃないですか。そしたら眉を寄せた悲しそうな顔アイコンが使用されてて(単なる困惑顔だとは思うんだけども)、それが非常に印象的でした。なんか「姉妹なのにどうしてこんなに考え方が違うのか」と言いたげでさぁ……。しかもそのカリオストロの一言で、他人を信用できなくなった育ちを把握したような感じがしてさぁ……。逆にストリバさんの育ちを良さも感じてさぁ。考えすぎですよね、ハイ。
まぁこの時の会話で、ストリバさんはカリオストロの命令は聞くけども主としては従わないってスタンスを公言しちゃうんですけども。多分20は内心「あちゃー」とか「やっぱりなァ」とか思っていたに違いない。でもストリバさんカッコ良かった。

ラビットさんがカリオストロに破壊衝動イイヨネ!とスカウトされていましたが、1話でブチ切れてマジやばな爆弾を使おうとしてたのと併せて何か成長を感じさせるストーリーがくるのかと思っていましたが、そんなことはなかったぜ!……まぁあの会話だけでも成長したって感じたけどさぁ。もうちょっとラットの見せ場があっても……。

▼4話
小林先生キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
そしてまた風水ネタがくるのか!w
久々に重ファクとかきけて満足。あと神津警視大好き!な小衣ちゃんが可愛い。
エラリーと小林先生の絡みはお約束だけど、そこがいい。でも二段抜きで登場した小林先生にはふいた。
サブシナリオをあわせて見ると、平乃さんがちょっと腐ってて、小衣ちゃんが神津警視が好きなあまりに小林をライバル対象にしてて、その影響を受けて腐りつつあるように見えるから困る。
なんで小衣ちゃんは神津のライバルに小林先生をカウントしてるんですかね……。

▼5話
もうカリオストロによるストリバさんへの言葉攻めプレイが最高ですねハァハァ。
ここから友好度を高めた相手との個別ルートに入ります。自分は狙い通りエリールートでした。
1ではコスモワールドでしたが、2ではその近所にある万葉の湯が舞台になるとはw
過去に何度かインターコンチネンタルで開催されたSF大会に参加した時に、よくあの辺りを通っていたので何故か笑いが……。
Lの人体実験の話は、思ってたより欝じゃなかったというのが正直な感想。
あと小林先生が主人公じゃなくなったのは、正直コレのせいだと思いました。というか、小林先生が主人公じゃなくなったからこうなった、みたいな?
だってこれ、先生が主人公のままだとホントどうしようもないレベルの欝話になっちゃいますよ。でも人体実験されて生き残った二人が主役で、その二人がお互いに新しい家族、新しい帰る場所を見つけましたってENDだったからこそ、ラストが救われた雰囲気になってるし、そんなにヒドイ後味で終わらなかったのだと思うのです。
いや、色々気付いて深く考えちゃったら「うわぁ……」ってなりますけども。でも小林先生じゃなくてLのせいだしなー。

OP1で小林先生が教会の前にいるのはこういう事かぁ。

▼6話
怪盗帝国が前作同様、美味しいところをもっていくという。
しかしアルセーヌ様どころか20がほぼ美味しいところをもっていったという。前作では「じゃれるな、ここは戦場だぞ(キリッ)」だったストリバさんまでコントに参加する程に怒り心頭(笑)。まぁ他に敵がいなかったしね……。
黒幕はユタカだったけど、ラスボスはカリオストロ。
カリオストロも救われるかと思ったけれど、差し出された手を拒んじゃったからな…… (´;ω;`)ウッ…
でも前作のLと同じ事しようとしたものの、死ななくて良かったというのが正直な感想。彼女もいつか救われると良いなぁ……。
ところでアルセーヌ様の幻惑は、ラット&ストリバさんが乱入してきた辺りからってことでいいのかな?
ミルキィたちの反応をみた感じじゃ、ストリバさんが攻撃→スイッチがどうこうの辺りは幻惑っぽいんですが。

ラストで怪盗帝国が逮捕されてた時のアルセーヌのセリフで、ここで逮捕されて次回作が出ても出番なしかと一瞬マジで焦りました。でも約一名の姿が画面にないので「あ、それはないな」ってすぐに思い直しましたが。
でもラットとストリバさんが完全に道化じゃないですかヤダー。
どうせならスリーカードが水面下で協力しあってて、という展開でも……と思いましたが、その辺りのフォローがアルセーヌ様からあったので、まぁいいかなーと。そうか、ストリバさんの1の「闇は褥」や魔剣発言は演技がかってたせいなんだな!w
でもこれなら普通に怪盗帝国がユタカを迎えに来た方がカッコ良かった気がする。でもアルセーヌ様に突っ込まれて狼狽えるストリバさんが見られたからいいや。
あとラストでLの遺産だった宝石の欠片をエラリーに渡す展開は良かったなと。


マップス2程ではないけれど、ゲーム2はちゃんと1の続編になっていて、尚且つ新しい主人公の話になってて良かったと思います。変に前作をディスる展開もなくて面白かったですよ。ボリュームも1に比べればかなり増えているし。
怪盗帝国ファンは1からプレイして2も買っておこうぜ!と勧めるレベル。
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